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ウィズ バリアフリー展で新商品など展示・実演 | シルバー産業新聞 | 2013-04-16

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作成日
2013-04-16 21:00
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0414wiz2.JPGウィズ(大阪市、記虎孝年社長)は展示会「バリアフリー2013」で、同社の福祉用具総合カタログ「ベストケア」で掲載の取扱商品の展示・実演、販売などを行う。新商品として、「クロスファイバーマットレス」と自動排泄処理装置「キュラコ」を展示する。
クロスファイバーマットレスは、各部でポリエステル製クッション材の密度を変えることで、快適性を確保。頭部や肩のあたりは寝心地を重視し柔らかめに、腰部分は身体をしっかり支えられるようやや硬めに、サイドはベッド上で端座位がとりやすいよう硬めに設定した。通気性がよく蒸れにくいのも特長。また、使用するうちにヘタリが出てきた場合は、同社がリニューアル加工を施し、新品同様の状態に戻すサービスも行う。廃棄する際も、簡単に分解できるので、自治体の定めた分別方法で廃棄しやすい。91㎝幅と83㎝幅の2種。価格は4万4100円。
キュラコは韓国キュラコ社製の自動排泄処理装置。日本向けにレシーバーのカップ部分を改良して4月に発売予定(価格未定)。特長として、本体内部の残留汚物によるバイ菌や悪臭の発生を抑える構造、使用者の体型に合わせた洗浄ノズル高さの調節、カップの自動洗浄機能などを備える。


リンク: http://www.care-news.jp/news/business/post_368.html