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(コータリンは要介護5)紙おむつに代わる優れもの | 朝日新聞 | Reライフプロジェクト | 2017-11-20

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作成日
2017-11-20 13:00
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自動排泄(はいせつ)処理装置「キュラコ」(輸入販売元=ウィズ)が我が家にやってきた。


ベッドで寝たきりだったりする人のために、専用のオムツから伸びているホースで、尿や大便などを吸い取ってくれる機械だ。汚物は本体にためられる。汚物を吸い取るだけではなく、ウォシュレットのように本体に入っている水で自動的にお尻の汚れを洗い流し、乾かしてもくれる。


実は2年以上前、他社のものを試したことがある。それも新しくなったと聞いているが、今回はその半分ぐらいの大きさ。ちょうどポータブルトイレと同じぐらいだ。汚物は活性炭が入っている装置の中を通るので、においが気にならないという。


キュラコが生まれたきっかけは、開発者の家族が要介護者で、紙おむつの漏れや尿や大便のための肌荒れをどうやったら減らせるかと考え始めたことらしい。1晩試してみて、これなら汚れたオムツをつけ続けることなく、常に清潔だと思った。介護保険でレンタルもできる。悩みだった夜間のオムツ替えや床ずれの防止に一役買ってくれそうだと思った。しばらく試してまた報告します。




(こうたり・ゆうじ コラムニスト。愛称コータリン。60歳。2011年秋にくも膜下出血で倒れたが、リハビリをしながら自宅で執筆活動中)

 

リンク: https://www.asahi.com/articles/DA3S13236191.html