プレスリリース2019-04-07T00:18:39+00:00

プレスリリース

どうも オムツを真面目に考える男、「オムツマン」だ。 本日は、自動排泄処理装置「キュラコ」について解説するぞ。 自動排泄処理装置ってなに 自動で寝たまま排せつ物を吸引、温水でビデ・おしり洗浄、温風乾燥まで自動で行ってくれる優れもの。 どんな人に適応なの 排便処理機能がついていると、要介護4・5の寝たきりの方、排尿だけなら、要支援・要介護者なら利用できるぞ。 自動排泄処理装置「キュラコ」 最初みたとき感動したぞ。 だって、寝たまま排せつ物を吸引​、温水でビデ・おしり洗浄、温風乾燥まで自動で行ってくれるんだもん。 本体はレンタル、その他レシーバー、チューブ、タンクなどは購入費支給の対象となる。 ちなみに普通に購入する場合、「キュラコ」は約100万円。 ケアマネジャーもあまり利用者に使用したことがない あまり使用されていないことが分かる。 要介護4・5の利用者だと、他にも様々サービスを利用しているし、そもそも在宅ではなく入院が必要なレベルであったりすることから利用が少ないのかもしれない。 排泄支援ロボット「キュラコ」とは 装着方法は、紙おむつを履くように、身体に直接装着する。 便に反応する赤外線センサーと尿に反応する重さセンサーがついている。 そのセンサーが排便・排尿に反応して動き出す。 吸います。吸います。 洗います。洗います。 お湯の温度調整もできるし、乾燥もします。 排尿記録を見れますよ。かなり便利ですよね。 自動排泄処理装置は介護保険で適応 要介護4・5で本体のレンタルは可能。 自動排泄処理装置も、尿だけのものから排便も対応しているものまで幅広い。 例えば、今回紹介したウィズさんの「キュラコ」であれば、月35,000円の1〜3割、つまり月3,500〜10,500円の自己負担がレンタル費用として発生する。一方で、パラマウントさんの「スカットクリーン」のような自動採尿器であれば、月8,000円の1〜3割、つまり月800〜2,400円の自己負担で済む。 自動排泄処理装置本体以外のレシーバーやタンクは10万円の範囲内であれば自己負担額は1〜3割(所得に応じて)で購入可能である。 しかし、10万分を超えるぶんは、全額自己負担となる。 そして、毎年4月1日から翌日3月31日までの1年間をひとつの単位として年度が変わると新たな利用が認められる。 つまり、3月に10万円のものを1〜3k万で購入して、4月に10万円のものを1〜3万円で購入することも制度のことをよく知っているケアマネであれば、まれに提案してくれることもある。 原則として、同じ種目の福祉用具1つしか購入できない。但し、特例が認められているので、詳細は福祉用具相談員に相談するとよい。 上の写真が購入費、補助される介護保険の対象となる福祉用具。 実際に使用した方の感想 本人 「さらさらして気持ちよかった」 「おしっこのこと気にせず、安心してお茶がのめた」 「気持ちいい、おむつなんか絶対いやだ」 「洗浄されて、常に清潔でいられて気持ちがいいねぇ」 家族 「居室の臭いのなさや、おむつ交換に直接タッチしないということもあり満足」 「夜間でも多量の尿や便があるこの方の場合、まさにうってつけの機器」 「紙おむつ時代は結構きつかった臭いの問題も無くなりました。は格段にあがった」 「居室の中が臭い便臭や尿臭はなくなって、段ボールで積まれていた紙おむつや尿取りパットの箱が少なくなり、全体的にかなりきれいになった」 訪問看護師 「ケアプランを導入前後比較してみてもかなりの削減が見られ、導入費用や消耗品を考えても問題なく、更に効果を考えると、確かにパッと見高額かなぁとは思いますが、意外とそうでもないことが分かりました。」 こんな課題があります ・高価 ・ずっと着けっ放しになる可能性があり不快。 ・体位変換ができない腹臥位・完全な側臥位は困難。 ・電動ベッドの背上げは危険。 ・自動排泄処理装置の利用を検討すると同時に施設入所や病院へ入院となるので使用する利用者が少ない こんな研究もありました 自動排泄処理装置の研究だ。 睡眠について両者ともに寝つきなど、器具を装着することに対する影響は少ないとの感想が聞かれた。 本研究で観察された自動排泄処理装置使用時の体動出現頻度減少傾向は、対象者の睡眠段階をより深くし、安眠傾向を助長することに貢献するかもしれない。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/hppt/4/2/4_93/_pdf/-char/ja まとめ 自動排泄支援装置「キュラコ」を紹介した。 寝たまま排せつ物を吸引​、温水でビデ・おしり洗浄、温風乾燥まで自動で行ってくれる優れものだ。 本体はレンタル、その他レシーバー、チューブ、タンクなどは購入費支給の対象となる。 まずは多くの方に知ってほしいなー。 リンク: https://omutsuman.work/2018/11/11/1-28/
2018-11-11 | manager | 閲覧数: 215 | 추천: 2
自動排泄処理装置“キュラコ”が我が家に!さてさて、どんなものだろう? 自動排泄処理装置“キュラコ”という機械が我が家にやってきた。 2年前くらいに他社の自動排泄処理装置を試したが、ボクの7帖ほどの寝室にはちょっと大きかった。“キュラコ”はそれの半分強の大きさ。ポータブルトイレくらいだろうか。ポータブルトイレをベッドの横に置くと思えば同じくらいのスペースで大丈夫。 その機械からホースがのびている。ホースの太さはテニスボールがすっと通るぐらいの太さがある。ホースの反対側は、肛門から尿道まで絶妙なカーブでできている細長いカップのような部品を布製の防水オムツカバーのようなものにセットされている。このオムツカバーをすれば股間から太いホースがのびているといった具合だ。   ボクだって一人で留守番くらいできる!“キュラコ”はトイレ問題を解決してくれるかも ボクは恥しい話、おしっこに関しては出るときがわからない。もしくは出ると思ったときが出るときでちょっと待ったがきかない。妻に言わせれば「トイレいく?」と聞けば「いく」「いかない」はわかるのだけれど聞かないとそのままになってしまって失禁してしまうらしい。いきたいことを思い出せればトイレも成功ということらしい。 大便のほうは便秘気味だからか「出る」のサインに自分でも気がつく。けれど、結局声も出ないし誰かが気づいてくれなければ失敗してしまう。10回中8回成功ぐらいの確率か。だいたい家族が気がついてくれるからありがたいはなしだ。 しかし、誰もいない時間もある。ボクだって一人で留守番ぐらいできる。問題はトイレと水分補給ぐらいだ。体位交換はベッドがやってくれるのでしばらくは間に合う。「良いよ、行っておいで」。そう言ってあげたいじゃないか。 “キュラコ”によって家族に自由な時間ができるんじゃないかと期待している。 フィットして良い感じ♪お尻から前側までぴたっとしている 自分のことだけど、どうなっていて失禁してしまうのかは実際よくわからない。そんな情けない自分の見方に「キュラコ」はなってくれるんじゃないだろうか。 この前、ボクより10歳ぐらい年上の男性と話をしていたら「別に健常なボクだっておしっこが間に合わないときあるよ。漏らす。トイレ行きたいって思った瞬間が行きたいとき、みたいな感じだ。みんな話さないけどそういう人多いんじゃないかな」。そう言われ思わず納得した。そんなちょっとした救いの言葉がありがたいぐらい、トイレ問題はデリケートだ。 まず、長時間動かない夜間に使用してみた。この“キュラコ”の良い点は、局部のフィット感。お尻の下の器具の出っ張りも気にならない。寝ている下がなにか当たってると感じるようでは寝ずらいだろうからね。お尻から前側までぴたっと密着している。 外したときちょっと痕がついた。それがきつすぎるのか、ちょうど良いのかはわからないが、おしっこが漏れないようにするののだからそれぐらいの密着が必要なのだろうか。もちろん痛くはない。 清潔に保たれている!なかなか良いじゃないか! 次の良い点は、付属品に経費がかからないこと。介護保険のレンタルで自動採尿機を使ったことがあったけれど、専用の紙パッドがやたら高価だったらしい。それに較べれてこの“キュラコ”は布のオムツカバーだけなので洗って使える。 妻は局部に付いた器具にそのオムツカバーだけで頼りないと感じていたようだが、“キュラコ”はおしっこや便を吸い取ってくれるのだからその部分がちゃんと装着していれば濡れることはないわけだ。 朝まで装着していたが漏れはもちろんなかった。装着して寝てみてはじめて自分でもわかったことがあった。おしっこが出ると“キュラコ”が「ボワー」っと音を立てる。おしっこを吸い取る→局部を洗浄→乾かす、という動作をしている音だ。 その音で自分が今おしっこが出たんだと気がつく。そうか、自分はおしっこをしても気が付いていないときもあるんだなって思った。 残念ながら数日、夜間使用してみたが大便はでなかった。けれど、オムツカバーの中のボクの肌は乾いていたし、嫌なにおいもない。「清潔に保たれているよ」。そう言われた。「なかなか良いじゃないか!」 寝たきりの人に“キュラコ”はもってこい 施設の人手不足にも一役かってくれそうだ ボクにとって問題なのは完全な寝たきりではない点。家族がいれば日中にベッドからおきて車椅子に少し座る。そんな時は「キュラコ」を外さなければいけない。それで紙おむつにかえる。また寝るときに「キュラコ」にかえる。それは大変な作業だ。 だから夜の長い時間寝ているときや、家族が長時間出かけているときの限定になる。それにはレンタル代が高いかなあ?とも思う。 本当に寝たきりの人にはぜひ使っていただきたい。施設の人手不足にも一躍かいそうだ。夜間のオムツがかえの手間が省ける。もっとメジャーになって認知されればレンタル代も安くなるだろう。施設だけでなく一般家庭でも気軽に使ってもらえるようになる。 家族の負担もかなり軽減した 家族の自由な時間を増やせたらいいなあ それから2週間がたった。ボクはおなかに来る風邪をひいてしまった。ひっきりなしにトイレに通い間に合わずにオムツにも水のような便をした。ベッドもシーツまで何回も汚してしまった。お尻の穴もそのまわりもひりひりする。部屋もどことなく匂う。 そんな半日を過ごし妻が帰ってきた。先生からいただいた薬を飲み「キュラコ」を装着。夜間に4回ぐらい下痢をした。けれど、出たらすぐにお尻を洗ってくれる。そして乾かしてくれる。このときほどありたがったことはない。家族の負担をかなり軽減させたような気がする。 夜中に何回もトイレに連れて行ってもらう手間、シーツを汚してしまって車椅子に移りベッドメイクするというとてつもない手間。匂いもほとんどしない。それを考えたら高いレンタル料も頷けるか。 ボクにとってはもちろんだけれど、家族のために良いかもしれないなあと思っている。 リンク: https://www.minnanokaigo.com/news/kohtari/letter11/
2018-01-18 | week | 閲覧数: 42 | 추천: 1
自動排泄(はいせつ)処理装置「キュラコ」(輸入販売元=ウィズ)が我が家にやってきた。 ベッドで寝たきりだったりする人のために、専用のオムツから伸びているホースで、尿や大便などを吸い取ってくれる機械だ。汚物は本体にためられる。汚物を吸い取るだけではなく、ウォシュレットのように本体に入っている水で自動的にお尻の汚れを洗い流し、乾かしてもくれる。 実は2年以上前、他社のものを試したことがある。それも新しくなったと聞いているが、今回はその半分ぐらいの大きさ。ちょうどポータブルトイレと同じぐらいだ。汚物は活性炭が入っている装置の中を通るので、においが気にならないという。 キュラコが生まれたきっかけは、開発者の家族が要介護者で、紙おむつの漏れや尿や大便のための肌荒れをどうやったら減らせるかと考え始めたことらしい。1晩試してみて、これなら汚れたオムツをつけ続けることなく、常に清潔だと思った。介護保険でレンタルもできる。悩みだった夜間のオムツ替えや床ずれの防止に一役買ってくれそうだと思った。しばらく試してまた報告します。 * (こうたり・ゆうじ コラムニスト。愛称コータリン。60歳。2011年秋にくも膜下出血で倒れたが、リハビリをしながら自宅で執筆活動中)   リンク: https://www.asahi.com/articles/DA3S13236191.html
2017-11-20 | week | 閲覧数: 31 | 추천: 1
2017年09月27日~29日に、東京ビッグサイトで「第44回 国際福祉機器展( H.C.R. 2017 )」が開催されました。アジア最大級の規模といわれるH.C.R.(保健福祉広報協会HP)は、1974年に「社会福祉施設の近代化機器展」として始まって以来、毎年開催されている福祉機器の国際展示会です。今年は15か国1地域より約530社の企業・団体が、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉機器までさまざまな製品を展示しました。 「介護の便利帖」の編集スタッフも展示会開催初日に行ってきましたので、その様子や魅力的な製品の一部をご紹介します。   コミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」 高齢者福祉施設で活躍する「PALRO(パルロ)」は、あずみ苑でも導入しているコミュニケーションロボットです。「国際福祉機器展」最終日の29日(金)には、弊社の導入事例も紹介させていただきました。 「会話能力」「歩行能力」「ネット接続機能」「人工知能」を持つパルロの得意技は、ご高齢者とのコミュニケーション。ご高齢者に積極的に話しかけ、会話をしながらお客様のお顔、お名前、性別、生年月日を覚えます。人間のような仕草が愛らしいパルロは、あずみ苑のお客様からも「かわいいね」と好評です。 また、パルロは高齢者レクリエーションのインストラクターも務めるエンターテイナー。歌やダンス、ゲーム、健康体操など、介護予防にも役立つ多彩なレパートリーを持っています。たくさんのお客様の前で堂々と司会進行をこなすパルロは、レクリエーションがあまり得意ではないスタッフにとっても頼もしい存在です。 おむつにかわる新介護ロボット 「自動排泄処理装置 キュラコ」 内臓センサーが排便・排尿を自動で感知し、「吸引」「洗浄」「乾燥」までを全自動で行う「介護用スマートビデ」です。 ブースでは、豆腐を用いて実演してくださいました。 大・小便を速やかに吸収して清潔を保つことで使用する方に快適さを提供し、皮膚トラブルやおむつ使用による感染症などを防ぐことができます。また、寝たきりのご高齢者や障がいのある方、病院の患者さんなどの排泄処理を自動化することで、介護者の負担も軽減します。 本体やリモコンで「自動モード」と「マニュアルモード」の切り替えが可能です。 「自動モード」では、機器が大・小便を自動で認識し、「洗浄」「おしり」「乾燥」の過程で作動します。排便・排尿の回数や水温、汚物タンクなどの情報も表示。「マニュアルモード」では、「洗浄」「おしり」「乾燥」の中から必要な機能を選択することができます。 身体に直接触れる「おむつカップ」は、清潔維持のために洗浄ノズルを導入しており、自動洗浄が可能。空気浄化フィルターやUV殺菌ランプで、悪臭と細菌繁殖も最小限に抑えます。 今回は、国際福祉機器展( H.C.R.2017 )の多様な展示品の中から、最先端の技術を活用した介護ロボットや車いすをご紹介しました。まだ多く普及していない製品もありますが、安心・安全で実用的な福祉機器がさらに身近なものとなることを期待したいですね。 後編では、IoT・ICTを活用した福祉機器について紹介します。 リンク: https://www.azumien.jp/contents/industry/00027.html
2017-10-18 | manager | 閲覧数: 27 | 추천: 0
ウィズ(大阪市、記虎孝年社長)は展示会「バリアフリー2013」で、同社の福祉用具総合カタログ「ベストケア」で掲載の取扱商品の展示・実演、販売などを行う。新商品として、「クロスファイバーマットレス」と自動排泄処理装置「キュラコ」を展示する。 クロスファイバーマットレスは、各部でポリエステル製クッション材の密度を変えることで、快適性を確保。頭部や肩のあたりは寝心地を重視し柔らかめに、腰部分は身体をしっかり支えられるようやや硬めに、サイドはベッド上で端座位がとりやすいよう硬めに設定した。通気性がよく蒸れにくいのも特長。また、使用するうちにヘタリが出てきた場合は、同社がリニューアル加工を施し、新品同様の状態に戻すサービスも行う。廃棄する際も、簡単に分解できるので、自治体の定めた分別方法で廃棄しやすい。91㎝幅と83㎝幅の2種。価格は4万4100円。 キュラコは韓国キュラコ社製の自動排泄処理装置。日本向けにレシーバーのカップ部分を改良して4月に発売予定(価格未定)。特長として、本体内部の残留汚物によるバイ菌や悪臭の発生を抑える構造、使用者の体型に合わせた洗浄ノズル高さの調節、カップの自動洗浄機能などを備える。 リンク: http://www.care-news.jp/news/business/post_368.html
2013-04-16 | manager | 閲覧数: 29 | 추천: 0